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ストレッチの効果や目的とは??目的・種類別にストレッチを解説

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初めまして! 今回初めてブログを書かせて頂く、越前と申します。

これから読者の皆さまに楽しんで頂けるようなブログを書いていきますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

さて、早いもので、あっという間に5月になってしまいましたね。暑い日と、少し肌寒い日と、天気がまだまだ安定しない時季ですが、皆さま体調は崩していないでしょうか? 私は毎年恒例の花粉症と、日々格闘しています。(笑)

そんな中今回のテーマは、健康にも密接に関わってくる、『ストレッチ』についてです。

◯ストレッチとは?

ストレッチとは、「筋肉を引っ張って伸ばすこと」です。

ストレッチで筋肉が柔らかくなることによって、関節の動かせる範囲(関節可動域)が広がったり、呼吸を整えたり、

精神的な緊張を解いたりするという心身のコンディション作りにも繋がるなど、様々な効果があります。

◯ストレッチの種類

ストレッチと一概に言っても、様々な方法があります。そこで、代表的な4つの方法をご紹介致します。

①〈静的ストレッチ・スタティックストレッチ〉

息を吐きながら、筋肉をゆっくりと伸ばし、20〜30秒伸ばした状態をキープするという方法です。

おそらく誰もが一度は行ったことがある方法で、ストレッチの中でも代表的な方法と言えます。運動後に行うことで、運動による疲労や、翌日の筋肉痛を和らげる効果が期待できます。

②〈動的ストレッチ・ダイナミックストレッチ〉

別名ダイナミックストレッチとも言われています。

日本人に馴染み深いあの『ラジオ体操』や、サッカーをやっている方には分かる『ブラジル体操』

そして元広島カープの前田健太選手が行っている『マエケン体操』も、動的ストレッチの一種になります。

運動前に行うことにより関節の可動域が広がるので、怪我の予防と、スポーツパフォーマンスの向上に繋がります。

③〈バリスティックストレッチ〉

静的ストレッチとは反対に、反動をつけて弾むような動作で筋肉を伸ばす方法です。いわゆる柔軟体操は、これにあたります。ポイントは、しっかりと身体を脱力させた状態で行うことです。

関節可動域が広がり、体温も上がりやすいので、運動前のウォーミングアップに適しています。しかし無理して行おうとすると、筋肉や関節を痛める可能性があるあるので、注意が必要です。

④〈PNFストレッチ〉

元々はリハビリ等に用いられた方法です。基本的にこのストレッチは、パートナーが必要になります。方法は、伸ばした方向とは逆の方向に力を入れ、数秒キープ。それを数回繰り返して、可動域を徐々に広げていくという方法です。

例えば胸のストレッチだと、両手を頭の後ろで組んでパートナーに肘を持って後ろに引張てもらう。自分は反対に、逆の前方向肘を押し出すようにします。


ある程度の知識や技術が必要になってくるので、最初の内はジムでトレーナーやインストラクターに行ってもらったほうが安全だと思います。

◯ストレッチの効果

ストレッチの効果は、身体を柔らかくしたり、関節可動域を広げたりするだけではありません。他にも、様々な身体にとって嬉しい効果がります。

①姿勢が改善
②肩懲りや腰痛の改善
③代謝アップ
④血流アップ
⑤むくみや冷え症の改善
⑥疲労回復効果
⑦疲れにくい体になる

◯ストレッチの目的

筋肉は重力に逆らって身体を支えるため、リラックスしている時でも常に緊張しています。筋肉が硬くなると血流が滞り、疲労物質(乳酸など)が溜まってきます。

すると・・・

疲労物質が溜まる

筋肉が硬くなる

血流が低下する

という魔のループが出来上がり、懲りや痛みが発生します。ストレッチはこれに伴う様々問題を解決させてくれます。

◯どういう時にやればいいのか?

ストレッチは運動前後に行うと効果的で、それぞれ違う効果や目的があるということは、理解して頂けたかと思います。

もう一つ日常生活の中で、ストレッチの効果を最大限に高める時間帯があります。それは、お風呂上がりです。

お風呂上がりは身体が温まっているので、通常よりも筋肉が伸びやすいです。お風呂上がりにストレッチを行って、その後すぐベッドへ入れば、快眠に繋がることでしょう。

◯どんな人にオススメ?

今までお話した通り、ストレッチには様々な効果があります。ですので、どんな人にオススメかは、個人の目的によります。

私が個人的にオススメする人は、デスクワークをしている人です。ここ最近、健康意識が高まって、トレーニングをする人たちが増えてきていますが、それでもまだまだ運動不足の人は多いです。

それでいてデスクワークとなると、運動不足に拍車がかかってしまいますよね。ですので、私がストレッチをおすすめする人は、日頃デスクワークをしている現代人の皆さんです

◯ストレッチをやってはいけない場合

ストレッチの効果は良い事が沢山ありますが、気をつけなければならないこともあります。それを3つご紹介したいと思います。

①怪我をした時

例えば、捻挫や骨折をしたときは、損傷した筋や神経等の組織の炎症を広げてしまう可能性が高いため、ストレッチを避けたほうがいいです。

②寝起きのストレッチ

これは意外だったのではないでしょうか。寝起きのストレッチは身体に良さそうですが、実は控えたほうがいいです。なぜ控えたほうが良いかというと、起きたては体温も低く、身体がこわばっているため、意外にも最もストレッチには不向きな時間帯なのです。体温が高い日中に行うのが、一番安全で効果的です。

③妊娠中

これは絶対に避けたほうが良いというわけではありませんが、妊娠初期はまだ母体も胎児も不安定なので、なるべく避けたほうが良いでしょう。安定期に入ったら、ストレス解消という目的で、リラックスしながらゆったりと行うと良いと思います。

しかし前屈運動など、お腹を圧迫するような動きは避け、お腹が張ったり痛くなったりした時は、すぐに中止しましょう。

◯終わりに

いかがでしたでしょうか?今回のブログを読んで、少しでもストレッチの効果や良さを知って頂き、「明日からストレッチを始めてみようかなと思って頂ける方が一人でも増えたら幸いです。

私と花粉症の皆さま、お大事に!笑 早くこの時期が過ぎ去って、夏になってほしいものです。 最後まで読んで頂きありがとうございました。それでは、また次回この場所でお会いしましょう!!

 

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この記事を書いたスタッフ:越前希介

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