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内臓脂肪を落とすために行いたい2つのこととは。~内臓脂肪と皮下脂肪の違いも紹介~

内臓脂肪 キャッチ

こんにちは。

渋谷店の貞富です。

早いもので、今年もあと1ヶ月となりました。今年はインフルエンザの流行が早くなるようです。皆さん、体調に気をつけ元気に年を越せるようにしましょう。

〜もくじ〜

・内臓脂肪とは?

・皮下脂肪との違い

・どうやったら落ちるの?

・気を付けたい食事の内容

内臓脂肪とは

さて、内臓脂肪とはどのことをいうのかご存知でしょうか?

内臓脂肪は体脂肪の一種になります。内臓脂肪とは腹筋の内側の壁の腹腔内についている脂肪のことです。

役割として内臓脂肪は内臓の位置を正しく保ったり、衝撃を和らげるクッションの働きがあります。

しかし、つきすぎると大変危険な体脂肪なのです。
この内臓脂肪があらゆる生活習慣病を引き起こす原因となると言っても過言ではありません。内臓脂肪は代謝が活発です。なので脂肪がつきやすく、落としやすいという性質を持っています。

誰でも脂肪を落とすことができるので、手遅れ、遅すぎるということはありませんが…落としやすいということは遊離脂肪酸として血液中に溶け出しやすいということでもあり、余分な脂肪が血液中に溢れ出るという弊害が起こるということでもあります。

これが血液中に脂肪があふれる「高脂血症」をはじめ、高血圧症、糖尿病、動脈硬化などの原因となるのです。どろどろの血は血管の壁にコレステロールを蓄積し、動脈の弾力をなくし、通り道も狭くなります。

これが動脈硬化であり、当然血圧も高くなります。

皮下脂肪との違い

皮下脂肪は皮膚の下にある脂肪細胞です。正確に言うと「表皮・真皮」の下にある細胞です。真皮はコラーゲンやヒアルロン酸が含まれ、肌の張りやみずみずしさを左右する部分です。皮下脂肪はその下にあります。

皮下脂肪は、直接、病気を引き起こすきっかけではなく、いざというときに使えるようにエネルギーを貯蔵し、また保温するという大切な役目を持っています。女性の場合、妊娠・出産には必要不可欠になってきます。

直接的に体に悪い影響があるか、無いかが内臓脂肪との大きな違いになります。

内臓脂肪の落とし方

内臓脂肪を落とすためには運動よりもまずは食生活を見直すことが大切です。

お腹まわりの内臓脂肪はとてもつきやすいのですが、食生活や運動習慣の見直しで改善していくことができます。内臓脂肪は、皮下脂肪に比べて生活習慣の影響を受けやすく、とくに男性の場合は女性に比べると多く蓄えられやすいので注意が必要です。

お酒が大好きで、毎日晩酌をするような人であれば、お酒を飲む量を減らすか休肝日を作るだけでも内臓脂肪を減らすことにつながります。また、脂っこいものをよく食べる人の場合は、揚げ物を食べる量を減らしたり脂を流すようなお茶を飲んだりするのも効果的です。

内臓脂肪を落とす方法として、もう一つ効果があるのが運動です。

運動は筋肉トレーニングのような無酸素運動ではなく、ウォーキングのような有酸素運動を日々の生活の中に取り入れることで確実に内臓脂肪を減らすことにつながります。しかし、有酸素運動は時々やる程度ではあまり効果を発揮することができず、日常的に生活の中に取り入れる必要があります。

ウォーキングをするときにただ歩くのではなく、通常よりも早いペース、早歩き程度の早さで歩くことで、心拍数を上昇させ脂肪を燃焼しやすくします。

また、10分~20分程度の時間ウォーキングでは内臓脂肪を落とすことにはつながらないので、最低でも30分程度は歩き続ける必要があります。

また、ウォーキングである以上は肩で息をするような、激しい運動をする必要はありません。

むしろ、テンポよくリズミカルに呼吸を続ける程度がベストなウォーキングの方法です。そして、その方が脂肪の燃焼にも効果を発揮します。

 

気を付けたい食事の内容

お腹についてしまった、内臓脂肪を落とすためには「バランスの良い食事」を取ることが大切です。

まず、基本としては「1日3食」です。

「痩せたいなら食べる回数を減らせばいい」と思いがちですが、食事の回数を減らすことで、身体が飢餓状態になり次の食事で普段以上にエネルギーを溜め込もうとして余計なカロリーを蓄えてしまいます。なので、欠食は内臓脂肪を溜め込むもとになるので、食事の回数を減らさないようにしましょう。

そして、当たり前のことですが、油分、脂肪の取りすぎは内臓脂肪を溜め込む結果になるので、なるべく油を減らすことで内臓脂肪を落とすことができるようになります。

また、内臓脂肪を減らすためには動物性たんぱく質ではなく、食物性たんぱく質を取るようにしてください。植物性たんぱく質ならカラダの中に余計な脂肪を溜め込まずにすみます。

オススメの食材は緑黄色野菜や、オクラや山芋などの食材です。

こういった食材にはビタミンやミネラル、食物繊維が多いので、カラダの内側からキレイしてくれます。それに肉の変わりに低カロリーな海草や、キノコ、こんにゃくなどを食事に取り入れることで内臓脂肪を減らすことにつながります。

簡単にまとめると、肉より魚!

野菜を多くビタミンをしっかり取りましょう!

てことですね。

いかがでしょうか?

内臓脂肪を減らすためにしなければいけないことは、簡単のようで継続していくのが難しいです。

意志を強く持ち、身体を変えていきましょう!!

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この記事を書いたスタッフ:貞富亮平

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