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開脚する4つのメリットと開脚に重要な3つ筋肉のストレッチ

開脚

こんにちは!渋谷店トレーナーの柴田です。

気がつけばもう11月で、今年もわずかとなりました。時間の流れの速さに驚くばかりです。あっという間に今年も終わりを告げそうです。みなさんは、これから忘年会が増えてくると思いますが、私は珍しくこれと言って忘年会とか、お酒を飲む機会がありません。

12月は健康的に過ごせそうなので、他の体調不良にならないように無事に過ごしていきたいと思っているところです。

さてさて、早速ですが本題に入っていきたいと思います。最近話題の本に開脚をテーマとしたものがありますよね。実際にお客様も読まれた方もいるそうで、よく話題に出てきます。

今回はそんな開脚についてご紹介していきたいと思います!

【目次】

1、巷で有名な開脚ってどんなメリットがあるの?
2、開脚に必要な筋肉ってどんな筋肉
3、開脚をできるようにするストレッチをご紹介
4、S-LIFEにできることとは

開脚するメリット

開脚を行うことで柔らかくなるのは当然なので、それ以外のメリットを挙げていきます!

①血流の改善

開脚をすることによって、たくさんの筋肉がストレッチされます。その結果、筋肉はポンプのように働き、下半身をはじめ全身に血液を送りやすくなるのです。血流が良くなることで、自然と体温が上がったり筋肉の温度も下がりにくくなり、血流の良い状態を維持することができるようになります。

②むくみ解消

1つ目に挙げた血流改善と同じような効果ではありますが、開脚することで改善された血流が老廃物や水分、余分な体液などを運ぶためむくみの解消に繋がっていきます。

③ゆがみの解消

一口にゆがみと言っても分かりませんが開脚は特に骨盤周りの筋肉の柔軟性を高めることができるストレッチなので、股関節にある普段から伸ばすことができない小さな筋肉を伸ばすことができたり、股関節の動きの改善ができるためゆがみの解消に繋がります。

今回は3つのメリットを挙げてみました!ではどの筋肉を柔らかくすれば開脚ができるようになるのでしょうか?

開脚をするために柔らかくしたい筋肉

一見、太ももの内側の筋肉が柔らかくなって股関節が開けば良いように感じますが、身体の構造上複数の動きに筋肉が関わってきますので、1つの筋肉だけを伸ばしていても、開脚はできるようになりません。

そこで今回は3つほど開脚に必要な筋肉をご紹介したいと思います。

①太ももの内側の筋肉(内転筋群)
内側だけ柔らかくなってもダメですが、そもそも太ももの内側が柔らかくないと股関節が開かないのも現実です!ここは確実に柔軟にしておきたい部分です。開くだけでなく、ひねったり、曲げたり色々な角度から伸ばしましょう!
②太ももの裏側の筋肉(ハムストリングス)
太ももの裏側の筋肉が硬いと骨盤が後傾(=後ろに倒れること)してしまい、開脚時に背中が丸くなってしまいます。骨盤が後傾すると、適切に内転筋が伸びないだけでなく、股関節の動きが制限されるため、是非とも太ももの裏側は柔らかくしておきたいです。

③お尻の筋肉(大殿筋、中殿筋)
股関節を開くときに柔軟性がないと邪魔になる筋肉がお尻の筋肉です。股関節の外転や外旋に関与しているので太ももの付け根の部分で詰まってしまいます。また、太ももの裏側の筋肉と一緒で骨盤後傾に関わるためスムーズな開脚のために柔らかくしておきましょう!

このように筋肉の相互関係、バランスが大事です!開脚するときに働く筋肉がいれば、脚を閉じるときに働く筋肉もいるのでバランスよく柔軟性を上げることが開脚への近道なのです。

 

次は、そんな状況を打破する方法をご紹介していきます!

開脚に必要なストレッチ

前でも述べましたが、股関節を含め開脚をする動作には、たくさんの筋肉が使われて開脚がきれいにできるようになります。その中でも、みなさんも簡単にご自宅ででき、当店に通われているお客様でも硬いところが多い部分を中心に、ストレッチをご紹介していきます。

〇太ももの裏側のストレッチ

  • タオルの両端を持ち仰向けに寝ていきます。
  • 右足は伸ばしたままにし、左足の裏にタオルをかけます。
  • 息を吐きながら、かかとを押し出してできる限り膝が曲がらないようにします。
  • その状態のまま、足を上げていきつま先を自分の身体に近づけていきます。
  • しっかり伸びた状態を感じたら、そのまま30秒キープしていきましょう。
  • 息を吸いながら、ヒザを曲げて元に戻していきます。
  • 反対も同じように行いましょう。

〇太ももの内側の筋肉(内転筋群)

 

  •  片足を内側に折り曲げていきます。
  • もう一方の足を広げられるだけ、外側に広げいきます。
  • 上半身を真っすぐにし、ゆっくりと前に倒していきます。
  • しっかりと伸びたら、そのまま30秒キープしていきましょう。

〇お尻のストレッチ(殿筋群)

  • 足を前後に大きく開きます。
  • 上体を起こしたまま、前足90°くらいに曲げて体重をかけていきましょう。
  • 後ろ脚の腿の付け根部分がしっかりと伸びたら、30秒キープしていきます。
  • 反対側も同じように行いましょう。

S-LIFEにできること

S-LIFEはパーソナルストレッチ専門店ですので柔軟性向上を得意としております。
お客様の身体の状態に応じて、伸ばす箇所や伸ばし方などの変化はあります。柔軟性を上げて適切に身体が使えるようになればきっと開脚ができるようになります。

ただ一方向のみのストレッチをするだけでなく、どのように身体を動かすことで、正しく使われているのかを理解することで、無駄な動きや変な反動などを使わずにできるので、余分なストレスなく伸ばせるようになります。
少しでも開脚の幅を広げたり、開脚がしやすくなるには骨盤を周りに筋肉のストレッチは重要です。様々な筋肉が複雑に連動しているので、身体が硬く自分で伸ばせない方はプロのストレッチを受けてみませんか?

皆様のご来店をお待ちしております。

 

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※当店のパーソナルストレッチは治療を目的とした医療行為ではありません。

※施術の効果については個人差がございますので予めご了承ください。

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この記事を書いたスタッフ:柴田 卓慧

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