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O脚の原因と引き起こす不調を改善する方法とエクササイズ   

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こんにちは!渋谷店の柴田です。

やっと桜が満開だと思ったら、雨が降り出しあっという間に終わってしまったように感じます。私自身はお花見はできなかったのですが、担当させて頂いているお客様はお花見をした方も多く、ちょっぴり羨ましく思っています。

唯一心残りなのが、桜を見ながらお散歩ができなかったことですね。決して引きこもりをしていたわけではないのですが・・・

むしろ出歩いていることが多く街中にいることが多かったのですが、そんな時に街中で綺麗な女性ががに股で歩いていたりすると、なんだか複雑な気分になります。

そんな今回のブログでは、O脚についてお話ししていこうと思います。

原因や改善方法をお伝えしていきますので、ぜひ参考にして頂けたら幸いです。

【目次】

O脚ってそもそも何?

O脚になってしまう原因

O脚によって起こる身体の不調

O脚を改善する方法

O脚を治すために効果できなエクササイズ

O脚ってどんな状態?

実は現代の女性の約8〜9割程度がO脚もしくはO脚のような状態になってしまっています。

O脚は一言で言ってしまうと、両足を揃えたときにOの字のように、足に空間ができてしまっている状態です。

しかし、最近では膝はちゃんとくっついているにもかかわらず、膝下に空間ができ膝下だけO脚になってしまっている方も少なくありません。

O脚になってしまう原因

大きな原因は、内転筋群(太ももの内側の筋肉)が弱くなってしまい、その一方で太ももの外側の筋肉が拘縮していることです。

この状態を引き起こしてしまうのは、日常生活の癖も関わってきます。

例えば以下のような癖があると、O脚を引き起こしてしまいます。

  • 歩くときや立っているときに、足の指が使えておらず歩幅が狭く、地面を蹴る力が弱い
  • 反り腰やぽっこりお腹になってしまっている
  • 片側ばかり使ってしまう(カバンを偏って持っている)
  • ヒールを履く機会が多い
  • 脚を組んで座るなど座り姿勢・立ち姿勢が悪い

以上のような癖があることで、外則の筋肉を始め骨盤を支えている筋肉なども固くなり、骨盤を歪ませ重心など身体を正しく使うことができずに身体のバランスを崩してしまいます

その結果日常生活での意識だけでは治らず、慢性化した状態になってしまい身体に様々な不調を引き起こしてしまうので注意が必要です。

O脚によって起こる身体の不調とは?

O脚になると言うことは、筋肉の弱体化や拘縮が起こりその結果、筋肉のバランスや柔軟性が低下し次のような身体の不調が起こりやすくなるので注意が必要です。

  • 肩こり・腰痛・膝の痛み
  • 浮腫・冷え
  • 土踏まずのアーチが少なくなる(扁平足)・足首の柔軟性と可動域の低下

このような不調が現れたら、日常生活も辛いし憂鬱になりますよね・・・

特に女性であれば、スキニーパンツやスカートなどから見える脚が、だらしなかったらせっかくのおしゃれが台無しですよね。

次にそんな風にならないようにするためにも、改善できる方法をお伝えしていきます。

O脚を改善する方法

まず先程述べたように、内転筋群の筋力低下や外側の筋肉の柔軟性低下ができてきしまい、動かすことができている筋肉と、普段の生活で動かせていない筋肉があるので、その差を埋めていく必要があります。

柔軟性で言えば、太ももの筋肉やお尻の柔軟性を高めていくと、歪んでしまった骨盤が正しい位置に戻り身体のバランスや重心が整うので効果的です。

また、股関節の柔軟性を高めることで、座っている時や歩いている時に下半身の動きがスムーズになり、より正しい姿勢を維持しやすくなります。

その他にも太ももの内側の筋肉を強化することで、重心がしっかりと真ん中で保つことができ、同時に足のラインも綺麗になっていくので一石二鳥です。

次に、身体の不調を引きおこなないためにも、O脚改善に効果的なエクササイズをご紹介します!

O脚改善に効果的なエクササイズ

日常生活の癖はなかなか直しづらいかと思いますが、毎日コツコツ行うことで良い方向に導くことが可能です。

ぜひ、無理のない範囲から始めて、予防改善し美しい美脚や身体を手に入れていきましょう。

内転筋群(太ももの内側の筋肉)を鍛えるエクササイズ1

太ももの内側の筋肉は恥骨筋、大内転筋、長内転筋、短内転筋、薄筋からなる「内転筋群」という筋肉でこれらの筋肉が骨盤の動き、足の動きを細かくコントロールしています。

  • 椅子に座り、ボールやクッションを膝に挟みます。
  • ボールを潰すように膝を閉じ、限界のところで3秒間キープします。
  • ゆっくりと力を緩め、また膝を閉じていきます。
  • 閉じたり、力を緩める動作を繰り返し10回行います。

内転筋群(太ももの内側の筋肉)を鍛えるエクササイズ2

  • 肩の下に肘をついて、左足は真っ直ぐ伸ばし、右足は膝を曲げます。
  • 伸ばしている足の内腿に意識を向けて、上に押し上げるようにしていきます。
  • ゆっくり元の態勢に戻していきます。
  • これを10回繰り返していきましょう。
  • 反対も同じように行います。

お尻の柔軟性を高めるストレッチ1

  • 骨盤をしっかり立て、長座で座っていきます。
  • 左足を右足の上から被せて、交差させていきます。
  • しっかりと背筋を伸ばし、右腕を交差させた左膝に当てます。
  • 身体を安定させた状態で、そのまま顔は後ろを向くように、身体を捻っていきましょう。
  • こん状態のまま30秒キープします。
  • 反対側も同じように行いましょう。

お尻の柔軟性を高めるストレッチ2

  • 足を前後に大きく開きます。
  • 上体を起こしたまま、前足90°くらいに曲げて体重をかけていきましょう。
  • 後ろ脚の腿の付け根部分がしっかりと伸びたら、30秒キープしていきます。
  • 反対側も同じように行いましょう。

 

腿の裏側のストレッチ

  • タオルの両端を持ち仰向けに寝ていきます。
  • 右足は伸ばしたままにし、左足の裏にタオルをかけます。
  • 息を吐きながら、かかとを押し出してできる限り膝が曲がらないようにします。
  • その状態のまま、足を上げていきつま先を自分の身体に近づけていきます。
  • しっかり伸びた状態を感じたら、そのまま30秒キープしていきましょう。
  • 息を吸いながら、ヒザを曲げて元に戻していきます。
  • 反対も同じように行いましょう。

外腿の筋肉を緩める

  • サランラップの芯やテニスボール、ストレッチポールなどを用意して下さい。
  • ラップの芯の場合は、両端をもちそのまま太ももの外側を股関節から膝くらいまで、上下にコロコロと押しながら転がしていきます。
  • テニスボールやストレッチポールの場合は、太ももの外側にしっかりと当たるように、横向き姿勢を取ります。
  • そのままこちらも、股関節から膝くらいまでを行ったり来たり繰り返していきます。
  • 最初は痛いかもしれませんが、徐々に慣れてくるので痛めすぎない程度に行って下さい。

最後に…

歩き方など生活習慣として身についてしまい、なかなか簡単に改善できないように感じてしまいがちですが、継続していくことで効果が出ます。

今まで全く歩き方を意識することがなかった方は、歩き方に関心を持つことが改善の第一歩です。

さらにトレーナーのサポートが入ることで、必要なポイントなどもお伝えできることはもちろん、ポイントを絞って施術するので、早い段階で効果を感じたり改善が可能です。

ぜひ、お悩みの方はトレーナーまでご相談下さい。

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※当店のパーソナルストレッチは治療を目的とした医療行為ではありません。

※施術の効果については個人差がございますので予めご了承ください。

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この記事を書いたスタッフ:柴田 卓慧

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