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身体がガチガチに硬い人が開脚をできるようになるコツ!~柔らかくしたい筋肉とメリットも紹介~

開脚アイキャッチ

みなさんこんにちは。

横浜店トレーナーの垣内です。

昨年より本から始まり、テレビでも紹介されて話題になっている『開脚』!!できるようになりたいなぁ。と思った方はたくさんいらっしゃると思います。

もちろん一瞬ではできるようにならないので、日々の努力が必要になります

日々の癖が染みついて、硬くなってしまった身体にとって、開脚というのは難しいものです。しかし身体を柔らかくするコツを知っていれば柔らかくなるスピードを速めることもできます!

そこで、今回は開脚をするためのコツを紹介していきたいと思います。まずは、コツの前に柔らかくする筋肉のご紹介です。

開脚の為に柔らかくしたい筋肉その1 内転筋・お尻の筋肉

足を開くのに柔軟性が重要な筋肉が『内転筋と大殿筋』です。内転筋(太ももの内側の筋肉)が硬いと、足を広げることが難しくなります。

しかし、太ももの内側だけ柔らかくすれば開脚ができるのかというとそうではありません!

じつは大殿筋(お尻の筋肉)も柔らかくなくてはいけないのです

大殿筋は、関節の外転(=外側に開く)や外旋(=あぐらをかいた時の脚の形)に関与しているので、硬くなることで太ももの付け根の部分で詰まってしまい上手く足を広げることができません。

さらに大殿筋は、ハムストリングスと同じく骨盤の後傾(=骨盤が後ろに倒れること)に関わるため、スムーズな開脚のためにも柔らかくしておきたいところでもあります。

開脚の為に柔らかくしたい筋肉その2 ハムストリングス(太ももの裏側)

大殿筋のところでも出てきましたが、ハムストリングスが硬いと骨盤が後傾(=後ろに倒れること)してしまいます。

骨盤が後傾することによって、スムーズな開脚ができなくなるだけでなく、開脚時に背中が丸くなってしまうため開脚で重要な骨盤を立てるという部分に支障がでます。身体を前に倒すには骨盤を立てる事が重要になるので是非、ハムストリングスは柔らかくしておきましょう。

では、開脚のコツをご紹介します!

コツ1 骨盤を立てよう!

こちらが、骨盤を立てている様子です。

こちらが、無意識に陥りやすい骨盤が後ろに倒れている様子です。

骨盤が後ろに倒れている状態では、いくら前に倒れようと思っても倒す事ができません。

まずは、身体を前に倒す前準備として骨盤を立てておきましょう。

オススメは、バスタオルを2枚重ね少しずらして置き、その上に座るという方法です。
タオルをお尻に敷くと自然に骨盤が立つので前屈をしやすくなりますよ!

是非お試しください!!

コツ2 身体を倒すときは、おへそ→胸の順番に床につけるイメージで

身体を前に倒そうとすると、どうしても手ばかり前に前にもっていこうとしがちです。

そのような時、身体はこのように曲がってしまっています。

このような姿勢ではいくら頑ってもベタ~っと身体を倒す事ができません。

おへそ→胸の順番で床につけるように意識をして身体を倒していけば、身体が硬い方でも背中が丸くなる事無く、上手く身体を倒すことができるようになりますよ。

コツ3 呼吸を止めない

どうしても頑張ろうとした時や痛い時は呼吸を無意識に止めてしまいがちです。そんな時こそ、大きく息を吸い、身体を倒していく時には、細く長く息を吐くようにしましょう

筋肉は呼吸を止めた緊張状態よりも、息を吐いているリラックス状態の方が柔軟性を発揮できますよ。

コツ4 反動をつけない

開脚をする時、もっと前に行きたいという気持ちで、グイグイ反動をつけてしまいがちです。

反動をつける事によって、反射的に筋肉が縮まろうとしてしまいます。

他にも反動をつける事によって、身体を痛めてしまう危険性あるのでゆっくりと身体を倒していくようにしてくださいね。

開脚のメリット①血流の改善!

開脚ができるようになることによって、股関節まわりの筋肉が柔らかくなります。股関節には血管やリンパが集まっているため、動きが良くなる事によって全身の血流が良くなります。

流れが悪くなっていた血流が改善されることによって…

〇冷えの改善
〇むくみの改善
〇疲労回復
〇生理痛の軽減

などが期待できるのです。

開脚のメリット②腰痛の改善!

開脚ができるようになるためには、内腿(うちもも)、ハムストリングス、お尻などの柔軟性が必要になります。

今挙げた筋肉が硬くなってしまう事によって、負担を分散することができなくなり腰にかける負担が増えてしまうのです。

開脚をするために柔軟性を向上させることによって、腰痛の予防にもなり日常生活をさらに快適に過ごす事ができるようになります。

そして…

開脚のメリット③開脚ができると自慢できる!

昔は、開脚は楽にできていたし、身体も柔らかかった。という声をよく聞きます。運動不足や仕事で長時間同じ姿勢が続く事によって身体は、どんどん硬くなります。

こんなはずではなかったと思うことが、年齢を重ねると共に増えてくると実感されている方も多いのではないでしょうか。開脚ブームな今『かっこよく・キレイに』開脚ができれば自慢できること間違いなしですね。

 最後に

いかがでしょうか。今回は、開脚の為に柔らかくしたい筋肉と開脚のコツをご紹介しました。紹介したコツを意識すると、いつもより開脚がしやすいかと思います。

しかし、開脚を行なうために柔らかくしたい筋肉はみなさんそれぞれ違います。ハムストリングスが柔らかい方がいれば、硬い方もいらっしゃいます!生活スタイルや日常生活の癖が違うので当然のことでもあります。

だからこそ、どこの筋肉の柔軟性を向上させるべきなのか。見極める事も開脚を達成する為の近道になります。

なかなか自分では難しいという方は、是非トレーナーに聞いてみてくださいね!!

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※当店のパーソナルストレッチは治療を目的とした医療行為ではありません。

※施術の効果については個人差がございますので予めご了承ください。

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この記事を書いたスタッフ:垣内 友里恵

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