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背中で合掌するメリットと柔らかくしたい筋肉と7つの必要なストレッチ

背中で合掌

こんにちは!渋谷店トレーナーの柴田です。

気がつけば11月も終わりを告げようとしています。個人的には11月は結構充実した1ヶ月でした!!残すところ今年も残り1ヶ月です。あれをやっておば良かったとならないように、12月も過ごしていきたいです。仕事が忙しくなる方も多いと思いますが、皆さんも元気に充実した12月にしましょう!!

それでは、早速今日のブログの内容を発表したいと思います。皆さんは背中で合掌することができますか?実は今では若い人でも、これができないことが多いのです。ちょっとびっくりするかと思いますが、日常生活を振り返って頂くとPC、スマートフォン、ゲームなどの電子機器を使う機会が多く、ほとんど上半身を動かしていないために引き起こされています。

今回はそんな状態から、本来の柔軟性を取り戻すべく、背中で合掌することのメリットなどをお伝えしていきます。

【目次】

  • 背中で合掌するメリットにどんなものがあるの?
  • 背中で合掌するために柔らかくしたい筋肉3種類
  • 背中で合掌するために必要なストレッチ
  • 当店S-LIFEにできることとは

1、背中で合掌するメリットとは?

『老廃物が溜まりにくい』

背中でしっかりと合掌ができると言うことは、肩甲骨や胸の筋肉の柔軟性があり老廃物が溜まりにくい状態になっています。逆に背中で合掌できない方は、上半身は固まりリンパや血流が悪くなり、老廃物を溜めやすい状態です。肩甲骨は天使の羽のように背中の上部に2つあります。

腕や肩の動きをスムーズに行えるのも、この肩甲骨のおかげです。肩甲骨がしっかりと動くことができれば、筋肉や体液の循環などもよく常に代謝の高い状態に維持ができるため、老廃物が溜まりにくくなります。

 

『脂肪が燃えやすくなる』

肩甲骨の内側には脂肪を燃やす褐色脂肪細胞と言う細胞があります。肩甲骨がしっかりと働くことで、その細胞が活発に動きます。褐色脂肪細胞は筋肉のような働きをする細胞です。

なぜかと言うと、熱を出すことができ脂肪燃焼がしやすい状態になります。また、体温を調節する機能としても役に立ち、体温が低下し身体の機能が失われるのを防いでいるのも、この細胞のおかげと言えます。

『肩が内側に入ってしまうのを防ぐ』

この状態のことを巻き方とも言います。背中で合掌することは、胸の筋肉がしっかり伸び胸が張れている状態になります。そもそも肩が内側に入ってしまうのは、胸の筋肉が常に縮こまった状態になり、肩を内側に引っ張ってしまっているため起こります。

この状態が癖づいてしまうと、慢性的な肩こりや頭痛などを引き起こす大きな原因ともなります。また、背中が内側に入ることにより、猫背のような姿勢を招いてしまうので、鎖骨や身体のラインや崩れて見えてしまうので注意が必要です。

また、胸やお腹の筋肉が縮まってしまい、太りやすくなったりバストラインが崩れる原因になります。

『猫背になりにくくなる』

前に述べたのと共通して言えますが、胸が張れる状態になることによって、肩甲骨同士もくっつきやすく背骨によりやすくなります。

猫背の原因も肩甲骨が硬い場合と、胸の筋肉が硬い場合に大きく分けられます。猫背のように背中が丸まることで、姿勢を崩してしまう原因になります。猫背になることで、肩こりや腕が上がりにくいなど、姿勢の悪さは身体にたくさん悪い影響を及ぼしてしまいます。

背中で合掌するポーズは、胸を張ることができなおかつ、肩甲骨を寄せる動きができるので猫背の解消にもつながります。

『肩関節の可動域を広げることができる』

なかなか普段背中に腕を回したりする機会が少ないので、背中で合掌することで肩周りの筋肉や関節を動かすことができることで、繰り返し行うことで肩関節の可動域を広げていくことができます。

肩関節の可動域が広がることで、運動されている方はパフォーマンスも上がり一石二鳥です。特に、テニス・バレーボール・野球・ソフトボール・ゴルフ・バドミントンなどの競技では、肩甲骨の動きの連動性もしっかりとれ、動きの幅も広がるので期待ができます。

2、合掌するために必要な3つの筋肉

肩には腕を上にあげたり、後ろに引いたり、ぐるぐる回したりすることができる機能がもともと備わっています。しかしながら、同じような動作の繰り返しにより筋肉が固まってしまい、違った動きをすることが難しくなってしまいます。

例えば、デスクワークが多い方だと、肩や腕が身体の前に来た状態で筋肉が固まってしまいます。

日常生活のほとんどの動きが、腕を身体の前に持っていき行うことばかりです。そして、今では電車などの移動などでスマートフォンやタブレットを操作することも少なくありません。

もちろんデータの処理などで、パソコンを使う機会も少なくなく、常に肩や腕が身体の前に来た状態になっていることが多いです。

日常生活を振り返ってみると、肩を上げたりするのは電車のつり革を持つときや洗濯物を干すくらいで、他にはほとんど肩を上げることが少なくなってしまっています。そのため、肩を上げる筋肉の働きが衰えてしまっていることあるので、注意が必要な場所と言えます。

では、実際にどこの筋肉が必要なのか紹介していきます。

『肩甲骨』

背中に手を回す上で重要になるのが、肩甲骨周りの筋肉の柔軟性です。肩甲骨は、腕を上げるなど肩周りの動きに対して、柔軟に対応することが本来できる場所です。しかし、普段姿勢が悪かったり、あまり動かさないままでいるとどんどん固まってしまい、動きが少なくなってしまいます。

様々な要因はありますが、その結果肩周りの可動域が少なくなり、酷くなると四十肩や五十肩のような症状を訴えることもあります。

『胸の筋肉』

普段手を上にあげたり後ろに回したりしないので、どうしても固まってしまいます。特に、デスクワークや家事など手を前に出して作業することばかりなので、どうしても胸の筋肉は固まってしまいます。

胸の筋肉は上半身の中でも、大きな筋肉なので固まってしまうと頑固な巻き肩にしてしまい、後ろに回したくても回らないような状態になってしまいます。

また、猫背のような姿勢を招いてしまいやすいので、慢性的な肩こりや首こりを招いてしまうので、柔軟性を高めていかなくてはなりません。

『腕の筋肉』

手首はもちろんですが、胸から腕にかけての硬さがあると、背中に手を回したくても引っかかってしまいます。特に三角筋は、肩関節のある鎧ような筋肉です。

肩関節の前後左右上下など、様々な方向に動かすことが可能です。

決して普段動かしていないことはないように感じますが、しっかりと大きく動かさないと固まってしまいます。そのため、肩の力を抜きたくても抜けない状態になり、肩が疲れやすくもなるので注意が必要です。

3、合掌ができるようになるためのストレッチ

〇胸のストレッチ

  • 両手を背中側で組みます。
  • 胸を突き出しながら手は後ろに引いていきましょう。
  • 呼吸は止めずに30秒キープしていきます。

 

〇腕(三角筋)のストレッチ

  • 胸の前で片方の腕を横に伸ばし、もう一方の手で抱え込むようにします。
  • そのまま抱え込んだ腕を胸に近づけるように、手前に引いていきます。
  • 腕の上部(肩の近く)が伸びたら、20〜30秒キープしていきましょう。

 

〇肩回し

  • 両手を肩の上に乗せていきます。
  • 肘で大きな円を描くように、前方にしっかりと回していきます。
  • この時に、肩甲骨も回すようにしっかりと意識して行って下さい。
  • 大きく10回程度回したら、今度は後方に大きく10回程度回していきましょう。

〇肩甲骨のストレッチ

  • タオルを持ち、座った状態で背筋を伸ばしていきます。
  • タオルをたるませないように、息を吸いながら両手を頭の上に伸ばします。
  • 息を吐きながら肩甲骨同士をくっつけるように、両肘を下に下ろしていきます。
  • これを10回繰り返していきましょう。
  • 終わったら、息を吸いながら頭の上に両手を伸ばします。
  • 今度は、息を吐きながら両手を後ろに回していきます。
  • これも、10回繰り返していきましょう。

〇胸椎のストレッチ

  • 四つん這いの姿勢になります。
  • 片方の手を後頭部に持っていき、肘がおへそに近づくように身体をひねっていきます。
  • そのまま今度は肘を天井に向かって、高く上げていきます。
  • これを10回程度行います。
  • 反対も同じように行っていきましょう。

〇背中のストレッチ

  • 両手を体の前で組みます。
  • 腰・背中を丸めていき、顎を引いてお腹を覗き込みます。
  • 肘は軽く曲げたまま、肩甲骨を広げ腕を遠くに伸ばしていきましょう。

4、S-LIFEにできることとは

まず、単純に背中で合掌ができないと言っても、みなさんの生活スタイルによって様々な原因が考えられます。

肩から腕にかけての柔軟性なのか、肩甲骨周りの柔軟性、胸の柔軟性などいくつも考えられるため、姿勢を確認したりストレッチで筋肉の硬さを特定していきます。

2回目以降は、柔軟性のばらつきが把握できる状態なので、ポイントを絞りながら連動して動く筋肉の柔軟性も高められるようにしていきます。まずは、どの筋肉が影響して合掌ができないのかを知ることが大切です。ただ闇雲に肩周りを動かしても、なかなか改善されないことが多いです。

そのことを知った上で、ストレッチをするのとしないのとでは、効果の出るスピードも変わっていきます。これからの時期寒くなると、自然と上半身に力が入りやすくなってしまいます。この状態では、ますます背中周辺の筋肉を固めてしまうばかり。

柔軟性を高めて、血行がよく美しい姿勢もキープできるようにしていきましょう!!みなさんの身体の不調や、悩みを取り除くお手伝いをしています。しっかりと、原因を一緒に見つけて解消していきましょう!

なかなか自分では難しいと感じることがあれば、ぜひ当店のトレーナーにご相談下さい。

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※当店のパーソナルストレッチは治療を目的とした医療行為ではありません。

※施術の効果については個人差がございますので予めご了承ください。

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この記事を書いたスタッフ:柴田 卓慧

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